ICT支援員紹介

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多くの支援員がご支援を行っております。順番にご紹介していきます。

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  • 1年目Kさん
  • 5年目Aさん
  • 15年目Sさん
  • 8年目Yさん
  • 10年目Hさん
1年目Kさん

ICT支援員歴1年 Kさん

突然代役が回ってきたICT支援員。代打を見事こなし、ICT支援員に「ハマった」というKさんは子どもたちをどう笑わせるかについて、日々先生とお話ししています。
子どもたちにも先生にも気さくに気軽に話しかけるKさんのおかげで、先生方は支援をスムーズにしてもらえる、と口をそろえて仰います。

やりがいを感じること

天職ですね。子どもたちから挑戦されたり、自分の挑戦を子どもたちが見事こなしたり、とにかく子どもたちが型にはまらないいろいろな考え方でいろいろな手を打って試行錯誤してくるのが楽しくて仕方ありません。

ICT支援員として一番心に残ったエピソード

自分は、正規社員としてICT支援員をやっていますが、中にはパートさんもいます。
以前、scratchなら座標が視覚的にわかりやすいものがあるといいのではないかと思い、段ボールで大きな座標を作ったことがありました。そうすると、管理者に「あなたはそれを作る時間お給料をもらっている。しかし、パートさんが仮にそれを作ろうとしたらお給料はもらえない。だったら、パートさんに聞いて必要な人の分を作る、くらいまで配慮が必要である。あなただけがそれを作って学校に持って行ったら、「あの人は作ってくれたのに今度の支援員は作ってくれない」となるよ」と怒られました。
一番いいのはパートさんにも授業の準備のためのお給料を支払うことですが、自治体からその分のお金を頂けていないため、そこまで配慮が必要なのだな、と思いました。

ICT支援員として大切なこと

「子どもたちのことを一番わかっているのは担任の先生である」ということを忘れないことです。
子どもたちがどんなことに躓き、何を表現したいのか、したくないのか、自分が下手に促すのではなくきちんと担任の先生とコミュニケーションを取って支援していければなと思っています。

ICT支援員5年目Aさん

ICT支援員歴5年 Aさん

ICT支援員歴5年 Aさん
落ち着いた物腰と、巧みな話術で先生とご一緒に授業を盛り上げるのが得意な彼女はちょっとICTは苦手かな、と思っている先生も安心してTTしてもらえると評判です。
特にプログラミング的思考についての造詣が深く、アンプラグド、言語を使ったプログラミング、ロボットを使ったプログラミング、どれでもなんでもご支援し、子どもたちとたくさん笑いあっています。

やりがいを感じること

「やったー!わかった!」と子どもたちの顔が輝くときにやりがいを感じます。先生に喜んでいただけるのももちろんうれしいのですが、やっぱり子供たちの笑顔が私の一番の糧ですね。

ICT支援員として一番心に残ったエピソード

「隣の学校の校長先生から聞いたんだけど、Aさん、すっごいプログラミングできるんだって?うちの学校でぜひとも支援してほしいな」と校長先生から声をかけられたときには、ご支援が先生方の間で話のタネになってるんだと驚くとともに、プログラミングへの関心の高まりがとてもうれしくなりました。

ICT支援員として大切なこと

「子どものことを第一に考える」ことでしょうか。
「先生のご支援」と考えていた頃はなかなか先生とお話ししても噛み合わないことが多かったのですが、ある日「子どもたちが喜びます」という話をしたところ、途端に話がスムーズになることがありました。なるほど、これが先生方とおはなしするための前提なのだな、と感じました。

15年目Sさん

ICT支援員歴15年 Sさん

ICT支援員、前身の別の名称の時から働いているSさん。ベテランですが、どんどんアップデートする姿は先生からの絶大な信頼を集めています。テレビ会議について、新しい授業支援システムについて等「今までと何が違うのか」「どこを注意すればよいのか」に常にアンテナを張り、先生方にどう伝えればいいのか考えています。子どもたちが柔軟な思考で受け止められることを、先生方にどうお伝えすればよいか、Sさんには多くの支援員からヒントを請う声が集まります。

やりがいを感じること

新しく何か覚えなければならない時に、ああもうついていけない、勘弁して、とは思うのですが何とか石にかじりついて頑張って覚えたことを、子どもたちが「うわ!すごい!」と喜んでくれることですね。
子どもたちが「うわ!すごい!」と言ってくれると、先生方も「それを覚えよう」と思っていただけるみたいで、子どもの声が何よりやりがいを感じます。

ICT支援員として一番心に残ったエピソード

新型コロナウイルスの関係で、学校が休校になったときです。授業支援は実施できないのですが先生方から「本当に困っているから助けて」と学校訪問の依頼がありました。授業動画作成のご支援を実施したのですが、自分が昨日覚えたことを今日伝える、というような綱渡りのご支援だったにもかかわらず、「とてもいい授業動画ができた」と喜んでいただけたことです。それだけなら普通のことかもしれませんがなんと、後日ある児童から「すっごい楽しい授業動画があったんだけど、先生(=自分)が作り方教えてあげたんだって?僕にも教えてよ!」と言われたことです。ご支援がこうやって子どもたちに繋がっていくんだなとしみじみ思いました。

ICT支援員として大切なこと

「授業を止めるなんてとんでもない」という価値観の共有です。
何より授業は優先され、中断されてはなりません。そのための仕込み手段をたくさんストックしておきます。予備のタブレットを用意するですとか、授業前に接続テストをするですとか、お忙しい担任の先生はできなくても、自分が代わりにやれば、その次の授業はスムーズですよね。とにかく、授業をスムーズに実施するためにはどうすればよいか、ということをいつも考えています。

支援員歴10年Yさん

ICT支援員歴10年Yさん

知的でチャーミング。喋り方も明瞭で非常にわかりやすいと評判の彼女は「ICT支援員を初めて依頼する」学校でも絶大な信頼を誇ります。
トラブルの切り分けも明瞭、できること、できないことの切り分けも明瞭、迷わず判断し、お答えすることができるための知識を常に吸収しています。
小学生から大学生まで、分かりやすい解説は確実に子どもたちのリテラシーを上げていきます。

やりがいを感じること

コンピュータ室での授業で児童たちに操作説明をし、困っている児童には直接お手伝いに行きますが、操作がわかった時の児童の笑顔はとても嬉しく思います。
授業が終わって教室に戻る児童たちが「先生、とっても楽しかったよ。」と嬉しそうに声を掛けてくれます。
担任の先生から「楽しい授業でした、ありがとうございます。」と声が掛かることもあります。
児童たちの役に立てたこと、また担任の先生へ授業支援ができたこと、毎回とてもやりがいを感じます。こんなお仕事ができて、自分は大変幸せだと感じます。

ICT支援員として一番心に残ったエピソード

訪問している小学校で児童たちからお礼のお手紙を頂きました。
「感謝の会」で全校の児童から感謝状を頂いたこともあります。
何よりも「学校で必要とされている」という実感を持てます。

●子供たちからもらったお手紙。宝物です。

  • 子供たちとの写真
  • もらったお手紙

ICT支援員として大切なこと

「児童の目線で考える、先生方とコミュニケーションを取る、最新の情報を取り入れる、仲間との情報共有、学校で今必要なことは何か」など、いつも頭において行動をしています。
自分のアンテナを張っていると、自然と情報が入ってきます。
最近は「情報モラル」に先生方の関心が高まり、どうやって児童たちに伝えれば良いのかとのご相談をたくさん受けます。今までの経験から、実話や実写動画を見てもらうのが一番興味をひいていることがわかります。そんな経験談、他の学校での体験などをお伝えすると大変喜ばれます。
知識や経験を積んでいくことがとても大切だと思います。失敗したことも上手く活かせていけますので、失敗を恐れず、児童たちと「やってみよう」の精神で、児童たちの笑顔をたくさん見ていきたいと思います。児童たちの「できた!」を増やすこと、児童たちの将来に目を向けてコンピュータと上手に付き合っていく方法を伝えることを大切に日々頑張っていきたいと思います。

ICT支援員Hさん

ICT支援員歴10年 Hさん

機器の配線、使い方等引き出しが豊富で先生がやりたいことを実現するためにどう機器を使ったらいいかを常に模索、発見し、他支援員に共有を行っている。
訪問した先々で、先生方が「電話するまでもないけど今聞きたい」ことを拾い集め、ばっさばっさと解決する様は圧巻。「経験」と、「ハードウェア方面の新しい知識への貪欲さ」のバランスはハイパーブレイン支援員の中でも随一。

やりがいを感じること

教育委員会様から送付されたICTに関する文書について、ご質問がよくあります。
特に、仕組みが大きく変わり、先生方の業務に影響がある場合、ご質問の有無に関わらず、私、ICT支援員から声をかけてご説明させていいただいております。また、他校の先生からのご質問などをご紹介したりします。
その過程で、先生方が深く理解し、前もって行っておいた方がよいと思われること、当日に起こることを具体的なイメージを持っていただくことができたり、気づかない点を知ることができたりと、後日、先生方から「トラブルや遅延もなく業務がスムーズに行えた」と言っていただけたことに、やっていてよかったと思います。
また、授業支援で、ある学校で先生と連携して教材研究、教材作成、準備を実践した授業と同じような内容について別の先生よりご質問があった場面で、内容の良かった実践事例をご案内し、教材準備、授業支援も併せて実践後、「大変良い授業ができた」と言っていただけたことにやりがいを感じます。
このような、校務支援、授業支援ともに、複数の学校での経験が生かせることがICT支援員ならではの貢献だと自負しています。
また、日々のICT教育実践をさらに発展させるべく、学習情報主任の先生と連携して、ICT活用促進研修会のための教材研究、資料作成、準備、研修会支援など、その先には、国が目指す教育の一旦を担っている活動ができることも大きなやりがいです。

ICT支援員として一番心に残ったエピソード

普段のご支援の中で機器整備を進め、研究授業の教材研究、資料作成、機器設置などを先生と連携して進めていき、研究協議会の席で、校長先生から「ICT支援員さんが来ていただいてから、各段にICT機器が使いやすくなった」、低学年の先生から「ICT機器が常設され、機器がスムーズに使えるようになった。使ってみるとこんなこともできる、あんなこともしてみたい、と授業の内容が広がってきた」と言っていただいたことが心に残っています。
先生からのご依頼にお答えすることは勿論ですが、よりよい環境を目指し、改善し、そのことが先生方のよりよい授業につながったり、貢献できたと感じられることがICT支援員の活動の励みになっています。

ICT支援員として大切なこと

教育の情報化に関する様々な取り組みが進められているなか、校務支援、授業支援と支援する内容は非常に幅広く、また情報化の推進の度合いによってその時に、求められる内容が変遷してきました。
そんな状況の中、学校の先生方の一番近くで、主体である先生方の補佐役として、何が求められているということを深く考え、先生と連携し、実践していくことです。
また、時代とともにICTの技術革新が進む中で、常に発信される情報をキャッチし、現場で対応できるように日々務めることです。

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