ICT支援員紹介

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多くの支援員がご支援を行っております。順番にご紹介していきます。

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  • ベテランHさん
  • 3年目Mさん
  • 8年目Yさん
  • 10年目Hさん
ベテランHさん

ICT支援員歴15年 Hさん

ハイパーブレインの誇るICT支援員のカリスマ的存在。彼女が訪問する学校からは感謝とお褒めの言葉を絶えず頂いています。学校の事情通としても彼女にご相談をされる校長先生も多数いらっしゃいます。1番の自慢は「どの学校にも胸を張って出入りできます!」

やりがいを感じること

出来るようになった喜びを直接伝えてくれる子供たちの瞳の輝きです。子供たちと信頼関係を築けたと実感する瞬間です。
毎年度末にいただく感謝状やお手紙はICT支援員として生きている私の宝物です。
●毎年子供たちからたくさんのお手紙や感謝状が届きます。

  • 子供たちのお手紙
  • 子供たちからの感謝状

ICT支援員として一番心に残ったエピソード

15年もやっていると本当に様々な思い出があり、なかなか1つに絞るのは難しいのですが、中でも初めてお会いした校長先生が「是非来年度もHさんに来てほしい」と教育委員会に連絡を入れてくださり、指名をいただいたことです。特にその学校で特別なことをしてきた記憶は無く非常に驚きましたが、初対面の校長先生だったので、よりきちんとお話を聞く姿勢であったと思います。
ICT支援員として常日頃気をつけている「きちんと話を聞く」という姿勢を評価してくださったと大変うれしく思いました。

ICT支援員として大切なこと

何度も出ていますが、まずは「話をきちんと聞く」ということだと思います。先生方が本当は何をしたいのか、理想の形が提案出来る様、限られた時間の中でできる限りお話を伺います。そしてICT支援員ならではの様々な提案をさせていただいております。
その場でお答え出来ないことは、調べて改めてきちんとお伝えすることも大切にしています。
以前、評価シートの運用についてご相談がありました。最初は「なかなか全員終わらないんだよね」という教務主任の先生のふと漏らされた一言だったのですが、実際に評価シートに記載をされる先生方にヒアリングすると、先生方が互いに気遣いをしていて進められないということがわかりました。
私は学校の共有フォルダで管理する提案をさせていただきました。取り組める先生から記載する運用に変えたことで、互いの気遣いが解消され、職員室の雰囲気が変わったと、大変喜んでいただけました。
学校毎の実情に合わせ、現場の困り事を解消することがICT支援員の仕事です。

ある日のスケジュール

    • 現場到着
    • 職員室にて到着のごあいさつの後、本日の予定の直前の打合せ。
      コンピュータ室に移動し、先生機と生徒機の立ち上げ。1限目の準備。
    • 1限目後
      10分放課
    • 10分放課に、次回訪問時の情報モラル授業の打合せ。
      2限目の準備。
    • 2限目後
      長放課
    • 長放課の間に先生から依頼のあったクラス人数分の成果物の印刷。
      印刷物を渡しに職員室へ。
      学校ホームページのご相談対応。
      コンピュータ室に戻り3限目の準備。
    • 3限目後
      10分放課
    • 放課の時間は先生方も授業の準備等で忙しい時間。
      ヘルプデスクに生徒機の不具合を1件報告。保守依頼をしたことを情報担当の先生に報告。
      4限目の準備。
    • 4限目後
      授業終了
    • 先生機で報告書作成。本日の支援内容を記載。
      記載中も給食前の先生が入れ替わりお立ち寄り。次回訪問の打合せやご相談。
      報告書を印刷。
      生徒機と先生機のシャットダウン。
      職員室に移動し報告書に印鑑をいただき学校を離れます。
    • 支援終了
    • 支援が終わりほっと一息。
    • ヘルプデスク
      業務
    • ランチタイム
      教育センター内のオフィスで研修準備やICT支援関連の段取り。電話連絡等。
ICT支援員歴3年水谷さん

ICT支援員歴3年 Mさん

 元百貨店勤務の彼女のスマイルは先生方も子どもたちも癒す効果抜群です。
 情報モラルも授業支援も、少しでも上のレベルを目指すための日々の努力は凄まじいものがあります。
 今年度は新しくタブレットパソコンが入ったモデル校に勤務し、「これが全校展開されたら」どうなるかという視点で貴重な報告を上げてくれています。その優しさに甘える人がいないかどうかだけが心配です。

やりがいを感じること

やはり何といっても楽しそうな子供たちの笑顔を見ることができることです。
帰り際に、「今日とっても楽しかった!」「4時間目までずーっとやりたい!」「放課も来ていい?」など前向きな言葉を聞くと、本当に嬉しくなります。
それと情報モラルですね。授業ではいつも、「この中で将来被害者や加害者が出ないように」を第一に考えながらご提案をさせて頂いています。

ICT支援員として一番心に残ったエピソード

3年間のICT支援員生活で一番記憶に鮮明に残っているのは、ある先生とのやりとりです。
私は会社から
「文科省から小5の1分間の平均タイピング数が5文字という結果が出た。これでは残念だからもっと打てるように(できればすらすらと打てるように)なれるよう先生方に伝えてほしい」と報告を受け、伝書鳩のようにお伝えして回っていました。
そんな中ある先生からこんなお言葉をいただいたのです。
「それは理想でしょ。現場は他にやらなくてはならないことが沢山あるの。無理だよ。」と。
私は頭の中が真っ白になりました。学校の事情も何も考えずただ自分の言いたいことだけを話していた自分をすごく反省しました。
同じ内容をお伝えするのでも話し方一つで吉にも凶にもなります。
その一件からは、先生方が「あ!そうか、それならタイピングやってみよう!」と思って頂けるにはどんな話し方をしたらいいかを考えながらお伝えさせて頂いています。私にそのことを気付かせて下さったM先生に感謝です!

ICT支援員として大切なこと

ICT支援員として大切なこととは少し違うかもしれませんが…
学校でお仕事をさせていただくようなり常々感じていることは、学校の先生は孤独で大変な職業だなということです。
朝から晩まで一人で約40人の児童生徒を見なければなりません。
その様に閉鎖された、他人から評価されにくい環境の中、支援員の私に何ができるだろうかといつも考えています。先生の精神的ご負担が軽減されれば結果的に子供たちが過ごしやすい環境が整います。いつも心のアンテナをオンにして、先生方の何気ない一言に耳を傾けられるICT支援員(人)でありたいと思っています。

私の必需品!毎日の支援内容を書き溜めた支援内容ノートです。3年間の思いが詰まっています!

    

  • オリジナル活動記録ノート
支援員歴10年Yさん

ICT支援員歴10年Yさん

知的でチャーミング。喋り方も明瞭で非常にわかりやすいと評判の彼女は「ICT支援員を初めて依頼する」学校でも絶大な信頼を誇ります。
トラブルの切り分けも明瞭、できること、できないことの切り分けも明瞭、迷わず判断し、お答えすることができるための知識を常に吸収しています。
小学生から大学生まで、分かりやすい解説は確実に子どもたちのリテラシーを上げていきます。

やりがいを感じること

コンピュータ室での授業で児童たちに操作説明をし、困っている児童には直接お手伝いに行きますが、操作がわかった時の児童の笑顔はとても嬉しく思います。
授業が終わって教室に戻る児童たちが「先生、とっても楽しかったよ。」と嬉しそうに声を掛けてくれます。
担任の先生から「楽しい授業でした、ありがとうございます。」と声が掛かることもあります。
児童たちの役に立てたこと、また担任の先生へ授業支援ができたこと、毎回とてもやりがいを感じます。こんなお仕事ができて、自分は大変幸せだと感じます。

ICT支援員として一番心に残ったエピソード

訪問している小学校で児童たちからお礼のお手紙を頂きました。
「感謝の会」で全校の児童から感謝状を頂いたこともあります。
何よりも「学校で必要とされている」という実感を持てます。

●子供たちからもらったお手紙。宝物です。

  • 子供たちとの写真
  • もらったお手紙

ICT支援員として大切なこと

「児童の目線で考える、先生方とコミュニケーションを取る、最新の情報を取り入れる、仲間との情報共有、学校で今必要なことは何か」など、いつも頭において行動をしています。
自分のアンテナを張っていると、自然と情報が入ってきます。
最近は「情報モラル」に先生方の関心が高まり、どうやって児童たちに伝えれば良いのかとのご相談をたくさん受けます。今までの経験から、実話や実写動画を見てもらうのが一番興味をひいていることがわかります。そんな経験談、他の学校での体験などをお伝えすると大変喜ばれます。
知識や経験を積んでいくことがとても大切だと思います。失敗したことも上手く活かせていけますので、失敗を恐れず、児童たちと「やってみよう」の精神で、児童たちの笑顔をたくさん見ていきたいと思います。児童たちの「できた!」を増やすこと、児童たちの将来に目を向けてコンピュータと上手に付き合っていく方法を伝えることを大切に日々頑張っていきたいと思います。

ICT支援員Hさん

ICT支援員歴10年 Hさん

機器の配線、使い方等引き出しが豊富で先生がやりたいことを実現するためにどう機器を使ったらいいかを常に模索、発見し、他支援員に共有を行っている。
訪問した先々で、先生方が「電話するまでもないけど今聞きたい」ことを拾い集め、ばっさばっさと解決する様は圧巻。「経験」と、「ハードウェア方面の新しい知識への貪欲さ」のバランスはハイパーブレイン支援員の中でも随一。

やりがいを感じること

教育委員会様から送付されたICTに関する文書について、ご質問がよくあります。
特に、仕組みが大きく変わり、先生方の業務に影響がある場合、ご質問の有無に関わらず、私、ICT支援員から声をかけてご説明させていいただいております。また、他校の先生からのご質問などをご紹介したりします。
その過程で、先生方が深く理解し、前もって行っておいた方がよいと思われること、当日に起こることを具体的なイメージを持っていただくことができたり、気づかない点を知ることができたりと、後日、先生方から「トラブルや遅延もなく業務がスムーズに行えた」と言っていただけたことに、やっていてよかったと思います。
また、授業支援で、ある学校で先生と連携して教材研究、教材作成、準備を実践した授業と同じような内容について別の先生よりご質問があった場面で、内容の良かった実践事例をご案内し、教材準備、授業支援も併せて実践後、「大変良い授業ができた」と言っていただけたことにやりがいを感じます。
このような、校務支援、授業支援ともに、複数の学校での経験が生かせることがICT支援員ならではの貢献だと自負しています。
また、日々のICT教育実践をさらに発展させるべく、学習情報主任の先生と連携して、ICT活用促進研修会のための教材研究、資料作成、準備、研修会支援など、その先には、国が目指す教育の一旦を担っている活動ができることも大きなやりがいです。

ICT支援員として一番心に残ったエピソード

普段のご支援の中で機器整備を進め、研究授業の教材研究、資料作成、機器設置などを先生と連携して進めていき、研究協議会の席で、校長先生から「ICT支援員さんが来ていただいてから、各段にICT機器が使いやすくなった」、低学年の先生から「ICT機器が常設され、機器がスムーズに使えるようになった。使ってみるとこんなこともできる、あんなこともしてみたい、と授業の内容が広がってきた」と言っていただいたことが心に残っています。
先生からのご依頼にお答えすることは勿論ですが、よりよい環境を目指し、改善し、そのことが先生方のよりよい授業につながったり、貢献できたと感じられることがICT支援員の活動の励みになっています。

ICT支援員として大切なこと

教育の情報化に関する様々な取り組みが進められているなか、校務支援、授業支援と支援する内容は非常に幅広く、また情報化の推進の度合いによってその時に、求められる内容が変遷してきました。
そんな状況の中、学校の先生方の一番近くで、主体である先生方の補佐役として、何が求められているということを深く考え、先生と連携し、実践していくことです。
また、時代とともにICTの技術革新が進む中で、常に発信される情報をキャッチし、現場で対応できるように日々務めることです。

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