ICT担当になって1年が経った行政職の方へ

行政

教育委員会に配属になった行政職の皆様こんにちは。
一年が過ぎるのは、あっという間だったと思いますが、仕事の流れなどわかってきたこともあるのではないでしょうか。そうすると気になるのは現場の生の声や情報化の動向ですよね。そこで、ここでは私が業務を通じて知り得た現場の生の声や教育の情報化の動向などについて少し踏み込んだ内容をお伝えしていこうと思います。

愛知県内保守担当

                              
タブレットの具体的活用事例 電子黒板の具体的活用事例 書画カメラの具体的活用事例 デジタル教科書の具体的活用事例

タブレットの具体的活用事例

平成25年6月14日決定の第2期教育振興基本計画で目標とされている水準の中で、設置場所を限定しない可動式コンピューター40台とあります。この可動式コンピューターとはこれからの教育の情報化を考えた場合、タブレット抜きでは語れません。私が関わっている自治体でもタブレットの導入が進んでおり、現場の声を活かせるという点で、ここではタブレットの具体的活用例、メリット、デメリットについてお話しさせていただきます。

まず、タブレットが中心となっている根拠ですが、ノートパソコンよりも持ち運びが容易で、マウスも必要なく、同じく2期教育振興基本計画で1学級あたり1台の導入を目標とされている電子黒板との連携がとりやすい等の利点があります。

また、多くの授業支援ソフトがタブレットでの利用を想定しており、児童・生徒一人ひとりの思考力、表現力を伸ばす助けになる機能が多く備わっています。「調べる」だけの道具ではなく「発表する」ためのツールにもなる点が非常に注目されています。

◆体育の授業

創作ダンスの授業ではカメラ機能を活かし、グループごとに創作したダンスを動画撮影します。それらをタブレット上で再生し、客観的にみることによって自分達の伝えたいことが表現できているか確認し、よりよくなるようにグループ内で意見を出し合っていました。
グループ内でまとまった意見をダンスに取り入れたら、次はクラス全体での意見交換です。大型提示装置に各グループのダンス動画を提示し、感想を発表し合う様子は活気に溢れ、クラス全体でダンスを良くしていこうという姿勢が印象的でした。
他にも授業支援ソフトの多くは画像や動画の比較機能を備えており、器械運動や跳び箱で上手にできている児童と苦手にしている児童を見比べ、手のつく位置等の違いを説明することに利用されています。それによって、具体的に手をどこにつけば上手に飛べるかを理解した児童が、がんばって上手に飛べるようになるとクラス中から拍手が沸き起こっていました。その児童の上気した頬が今でも忘れられません。

◆直観的操作

また、タブレットならではの直感的な操作は小学校低学年や特別支援学級の児童にも扱いやすく、少し教えればすぐに使えるようになります。データを取り込んで~移動して~拡張子を変更してetcという操作に無縁だからです。
動植物の観察の授業では、画像として記録した後に電子黒板と連携し、全員の画像を並べて大きく映し出すことで各自気づいたことについて活発な意見交換が行われています。並べることで今まで気づかなかったことを発見させ、新しいことを知ることの素晴らしさを体験してもらうための好奇心を刺激する授業作りに役立てられています。

◆中学校英語

中学校では、英語のスピーチの練習で効果的に利用されています。生徒一人ひとりのスピーチをタブレットに録音し、授業支援ソフトの収集機能を使えば、どれが誰のものか一目瞭然です。すばらしい発音の生徒の音声を波形で見てアクセントについて解説したり、同じ個所の発音を比較して聞いたりできるおかげで、生徒は自分のスピーチを客観的に見られるようになり、アドバイスも受け入れやすくなります。今までにない授業が行えるとALTも驚き、とても好評でした。
十分な容量のストレージが必要になりますが、録音するだけではなくスピーチを動画で保存することによって口や舌の使い方を比較し、より高度なスピーキングの授業が可能になるなど、工夫する余地がまだまだあり、先生からどんどんアイデアが出てくるのはすごいことです。

導入前には

このように便利な機能を多く備えたタブレットですが、これらの機能を活かすためには適切なネットワーク構築や情報モラルの観点での安全な利用(環境復元ツールや適切なインターネットフィルタリング機能の利用)等導入前に考えるべき課題が多くあります。
特にネットワーク構築は先を見越し、用途を把握したうえでのアクセスポイントの数、チャネル設計、ローミング設定等の検討が必要です。学校環境は企業と違い、障害物の多さ、他の放送通信機器・デジタル機器(運動場向けの大きなスピーカー等)等ネットワークが不安定になる要素を多く含んでいます。工事・設定を行う際は学校環境で設定した経験を持つ業者に任せるべきです。
また利点の多いタブレットですが、フルサイズキーボードのタイピング練習には不向きなため、すべてのパソコンをタブレットにする、というのはまだ早計だと思われます。大学入試でCBTが導入されることになりましたが、キーボードでの入力が考えられるので、リテラシーとしてタイピングの練習も行う必要があるからです。

これらのことから
○導入前の検討
○検討の際に専門業者(学校導入実績のあるものが望ましい)の話を聞く
ことが重要です。

電子黒板の具体的活用事例

第2期教育振興基本計画で電子黒板は1学級あたり1台の導入を目標とされています。
電子黒板の平成26年度の整備台数は90503台であり、増加はしていますがまだまだ整備目標である1学級あたり1台の目標達成に対して不十分である状態です。
今回は電子黒板の活用事例及びメリット・デメリットについてお話させていただきます。
まず、電子黒板の導入が求められている根拠として挙げられるのは、授業の内容を視覚化できるという点にあります。
書画カメラとの連携も可能で書画カメラで映している画像に対して拡大したり、書き込みを加えることができ、授業の幅が広がり、児童生徒たちに分かりやすい授業にすることができます。また、タブレットとの連携も可能で、タブレットで撮った写真を電子黒板に映すといったこともできます。
このように他のICT機器との連携を取りやすい点も電子黒板の利点といえます。

◆電子黒板の種類

電子黒板にも様々な種類があります。使用する場所・使用用途によって電子黒板の種類を考えていく必要があります。

<一体型電子黒板>
デジタルテレビにモニターに電子黒板機能が付いたもの。

<ボード型電子黒板>
タッチ機能が付いたボードにプロジェクター等で画面に投影するタイプのもの。

<ユニット型電子黒板>
通常の黒板、ホワイトボード等に専用のユニットをつけ、ユニットから電子黒板に映し出すタイプのもの。

<壁掛け型電子黒板>
壁や天井に電子黒板を付けることにより床のスペースを確保できるタイプのもの。

◆デジタル教科書との連携

電子黒板はデジタル教科書との連携が可能で、デジタル教科書での映像資料も電子黒板を使用して大きな画面で映し出すことも可能です。今までは、理科の実験等の場合、子ども達に近くに来てもらって様子を見せる、という状態でした。ですが、電子黒板を使用することにより、教室全体にわかりやすく様子を見せることができます。
数学の図形を使った学習においても、子ども達の理解の手助けを行うことができます。例えば、デジタル教科書を使用して立体的な面で分かりにくい場所を説明する場合、デジタル教科書の機能で図形を動かすことで、見えない部分も見せるといったことができます。
また、その映像に対し書き込みを行うこともでき、子ども達の意見を書き込むことで、考え方の幅を広げたり、深めたりすることができ、意見共有のすばらしさを理解させるような授業づくりに役立てることができます。

◆電子黒板の活用事例<理科・生活科:野菜の観察>

理科・生活科の授業では、成長をより分かりやすく記録するため、野菜を写真に撮りその写真を見ながら、変化の違い等気づいたことを電子黒板を使用して発表する授業が行われました。
その写真を撮るためにタブレットのカメラ機能を使用し、写真を撮った箇所に印をつけ日ごとの変化の違いを分かりやすくしていました。観察記録が取れたら、子ども達で観察記録の発表を電子黒板を使って行いました。
写真を示しながら発表を行うことで、言葉や文字だけではうまく伝えきれないような部分もマーカー機能で色付けしたり、指し棒で指し示すことで表現することができました。
発表後には発表者以外の子どもが気づいた点を電子黒板で映した写真に書き込みを行い、意見の共有を行いました。
また、発表に使った写真は電子黒板の機能で保存もすることができるため、以前の画面を再度映してそれぞれの子の野菜の成長の違いを見分けることができました。

電子黒板のメリット・デメリット

電子黒板のメリットは視覚化することにより、分かりやすく説明できるという点、書き込みを行うことにより意見の共有が図れる点等がありますが、それだけではありません。

◆以前表示したものを再表示できる
電子黒板には保存機能がついており消したものを再表示させたい時やデジタル教材を再提示させたい時にすぐ表示させることもできます。

◆興味・関心を引くことができる
大きな画面で画像や映像を流すことにより子ども達に興味・関心を抱かせることができます。教科書にはない視覚表現が多数あり、本の教科書だけではできないことができます。

◆子ども達の顔を見ながら授業が行える
電子黒板のメリットとして児童生徒の顔を見ながら授業が行える点が挙げられます。教科書を使用した授業ではどうしても教科書の方に目がいってしまい児童生徒の顔は下を向きがちになります。しかし電子黒板を使用すれば子ども達の視線を上げることができ、子どもたちの表情を見ることで理解度や集中度を知ることができます。

これらのメリットを最大限に生かすためには

  • 設置場所や準備時間の考慮
  • 電子黒板の利用用途の理解

をしていくことが重要であり、上記を行うことにより電子黒板の魅力効果をより引き出すことができます。
そういうった事例をご紹介し、活用方法をご提案できる私たちにいつでもご相談ください。

書画カメラ(実物投影機)の具体的活用事例

 文部科学省より出されている「平成27年度 学校における教育の情報化の 実態等に関する調査結果(概要)」では書画カメラのH27年度の整備台数は199,372台であり、H26年度に比べ、20,593台増加しています。また、第2期教育振興基本計画で目標とされている水準では書画カメラも電子黒板と同様に各学級1台の整備が目標とされています。 多くの台数が学校に導入されていますが、実際の活用方法としてどのような使い方があるのか、また他のICT機器との違いについてご紹介させていただきたいと思います。

まず書画カメラの利点として持ち運びが容易である点が挙げられます。スクリーンとプロジェクターがある場所なら書画カメラ一つをその場所に持っていけば簡単に画像を提示することが可能です。

また、身近にあるものを教材として扱うことができます。そのため、先生方の授業の幅が広がり、授業自体に様々な工夫を施すことで、より視覚効果を生かした授業を行うことができる点も特徴です。

◆書画カメラの種類

書画カメラの種類によって写す被写体、機能、重さ等が大きく異なり、使用用途によってどの種類にするのか考えていく必要があります。

<ポータブル型書画カメラ>

  • 軽くて、持ち運びが便利
  • オーバーヘッドプロジェクタと同様の使い方ができる

<デスクトップ型書画カメラ>

  • ポータブル型より大きなタイプ
  • ポータブル型より大きな被写体を映すことが可能
  • オーバーヘッドプロジェクタと同様の使い方ができる

<天井取付け型書画カメラ>

  • デスクトップ型より大きな被写体を映すことができる
  • 視界の妨げになることもないので会議等全体を映す際に便利
  • デメリットとして持ち運びができない

その他考慮する点として、書画カメラを選ぶにおいて照明システムについて考慮しておく必要があります。
照明ステムの差により実際に投影される画像の見え方が異なってきます。
より見やすく投影するためにも光源の強い照明を持った書画カメラを選ぶことが大切です。

◆書画カメラの活用事例

<家庭科:縫い方>

私が見させていただいた家庭科の授業では衣服の補修として縫い方の授業を行われました。
針を使い、子ども達に縫っている様子を見せる授業を行っていますが、通常に縫い方を説明してもわかりにくいため、書画カメラを使用しながら行っていました。
縫い方の様子を画面に拡大して投影することで、縫う上でのポイントをわかりやすく提示することができ、
その様子を保存することで再度子どもたちが復習したい時に見ることができるようにしていました。
また縫った作品を書画カメラで確認し、先生のお手本と見比べどうしたらよかったのかの反省点や上手にできた点について話し合いの場を設けていました。

<理科:水生生物の観察>

理科の授業で各自水生生物についてまとめていく授業を行われました。
まとめる際にPowerPointを使用し、文字だけでなく、視覚を生かした表現を行うことができるようにしていました。
後半にPowerPointで作成したものについて発表を行いました。
PowerPointだけでなく書画カメラを用意し、水生生物の画像を拡大することでより視覚表現を生かした発表を行うことができていました。
また、質問時間を設け、書画カメラで拡大した画像で気になった点等について子供たちの間で話し合い、その中で発表内容をより深めていました。

◆書画カメラの特徴(電子黒板との比較)

書画カメラは視覚化できるという点では電子黒板と類似しているメリットはいくつかありますが今回はその中でも電子黒板との違いについて紹介させていただきたいと思います。

・電子黒板と比べ、価格が安い

  • 電子黒板を1台購入と思うと1台10万円以上は考えておかなければなりませんが、書画カメラ1台ですと半分以下の価格で購入することが可能です。

・電子黒板と比べ、持ち運びが簡単

  • 電子黒板を移動させようと思うと小学生の児童では相当な負担がかかります。また階が違う教室に移動させようと思うと、大人でも一苦労です。その点書画カメラであれば子ども一人の力でも簡単に持ち運べます。


◆書画カメラのメリット

・多様な視覚表現

  • 小さなものでも大きく拡大して映すことができ、視覚化できるものの幅を広げることが可能です。それにより子どもたちの興味をより引き出すことができます。

・様々なAV機器との連携が可能

  • プロジェクター、電子黒板、タブレット等との連携が可能で組み合わせにより使い方の幅をより広げることができます。また、書画カメラ自体の移動が容易のため、一緒に使いたいICT機器の場所まで容易に持ち運ぶことができます。

・先生の授業準備時間の短縮

  • 参考資料を子ども達に見せたいと思ったとき、人数分印刷して配るとなると時間がどうしてもかかってしまいます。そのような際に書画カメラを使用して画面に提示することで準備時間の削減、また大きな画面で映すため興味・関心をより引き出すことができます。
導入前には

上記のようにメリットをいくつか挙げましたが
○用途に応じた書画カメラの選定
○使用方法・活用方法の理解
が大切であり、導入の際には上記内容を考えていく必要があります。
そういった事例をご紹介し、活用方法をご提案できる私たちにいつでもご相談ください。

デジタル教科書の具体的活用事例

文部科学省より公表されている教育の情報化ビジョン教科指導における情報通信技術の活用において
「指導者用デジタル教科書の開発の推進及び学校設置者が容易に入手できるような支援方策の検討」について記載され、学習者用デジタル教科書においては
「子どもたち一人一人の学習ニーズに柔軟に対応でき、学習履歴の把握・共有等を可能とする学習者用デジタル教科書、情報端末等について実証研究」を行うことについて記載されています。
デジタル教科書の整備率は全国的に上昇傾向にあり、「平成27年度 学校における教育の情報化の 実態等に関する調査結果」では整備率がH27年3月1日からH28年3月1日までの間に39.4% から42.8%まで上昇しています。
今回は国からも注目されているデジタル教科書についてどのような種類のものがあるのか、どのような用途で使用されているのか、についてご紹介させていただきたいと思います。

◆デジタル教科書の種類

デジタル教科書は大きく分けて2つの種類があり、指導者用デジタル教科書、学習者用デジタル教科書のことを指します。それぞれの特徴についてまとめていきたいと思います。


<指導者用デジタル教科書>

  • ・先生が主に使用者であり、児童生徒に電子黒板・タブレット等を通して提示しながら、授業を行うことを想定されている。
  • ・本来の紙ベースの教科書と併用し、使用される。
  • ・教科書ではなく教科書準拠教材として扱われる。

<学習者用デジタル教科書>

  • ・児童生徒が主に使用者として想定されており、個別学習や協働学習等にも利用することができる。
  • ・提示機だけでなく個々のタブレットから使用することができる。
  • ・教科書ではなく教科書準拠教材として扱われる。

現在普及しているのは指導者用デジタル教科書であり、学習者用デジタル教科書は段階として平成27年から小学校での実証的な活用が始められたばかりです。
そのため学習者用デジタル教科書については今後どのようなものが出てくるか注目していく必要があります。


◆デジタル教科書の活用事例

<算数:角度についての授業での活用事例>

まず、分度器の使い方についてデジタル教科書の機能を使用し、アニメーションで使い方の様子を見せながら、子供たちに説明し、その後180度を超える角度の求め方について子供たちのそれぞれのタブレットのノートの機能で書き込みながらグループで意見を出し合いました。
後半ではグループでまとめた内容について発表し、ノートに書き込んだ内容については電子黒板に投影し、子供たちそれぞれの意見をまとめ、デジタル教科書を使い、アニメーションで確認を行いました。
アニメーションで視覚的に説明することで、角度の変化について子供たちが具体的かつ直感的に理解を深められた活用事例と言えます。

<理科:月と星の動きについての活用事例>

デジタル教科書のアニメーションを使い、月と太陽の動きの関係性について、子供たちに説明し、「月を観察する位置によって月の動きがどうなるか」や「なぜ月の形がどう変わっていくか」、タブレットのノートに書き込みながらグループで話し合いを行いました。
後半はデジタル教科書の機能を使い太陽の動きと月の動きの関連について説明していました。また地球の動きによって月の形がどうなるかについて説明を行いました。
動的に月の形が変わっていくところやその動きを太陽の動きと関連させてデジタル教科書で見せることで、子供たちが納得していくとともに、興味をもって理解を深められた活用事例と言えます。

デジタル教科書のメリット

・教科書よりも視覚効果を狙った授業ができる。
教科書だけでは実際にどのように変化していくか等動きを伴う事象に関して説明しにくいが、デジタル教科書を使えば、実験の様子の「動画」や「アニメーション」等を見せることができ、より子供たちの理解の幅を広げることができる。



・授業準備や資料準備の時間を減らし、授業に注力できる。
実験の準備をしたり、教科書のコピーをとったりする必要がありません。その分、授業の中身について考える時間が生むことができるため、より密度の高い授業を行うことができます。



・場所を問わず、使用できる。
投影できる機器とデジタル教科書の入っている端末があればデジタル教科書は使用できます。



・様々な機能があり、使い方の幅が広い
例えば国語であれば教科書の読み上げ機能があり、また英語のデジタル教科書に単語カードを使い、簡単な単語の確認を行うことができます。



上記のようにデジタル教科書についての利点を挙げてきましたが、

  • ・デジタル教科書のライセンス数
  • ・デジタル教科書の動作環境

等を考えて導入する必要があります。
デジタル教科書を購入しても
「ライセンス数が学校の端末数に足りない」
「機器がデジタル教科書の動作環境と合わず動作しない」
等が起こった場合、後から対処することは大変です。

デジタル教科書をご検討の際には、学校の環境を把握している私たちに、是非ご相談ください。学校にとってより良い環境をご提案させていただきます。

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