e-support
d+tas

教育委員会様が事業者と提携している「保守サポート契約」を補完し、
学校に必要なICTサポート情報を総合的に提供するための管理ツールです

2017年7月7日、e-supportは装いも新たにd+tasへと名前を変更しました。


dtas

DAY/Data + 足す(+)

日々データを足していく、蓄積、積み重ね、資産化。紙ベースで作られた報告書をデータベース化することで一元管理や情報共有に役立てます。

Device + タスク

システム(デバイス)や顧客が抱えている課題を解決する。蓄積したデータを元に迅速な対応をすることでサポート水準の向上に繋がります。

Data + 助ける

児童・生徒・教員・保護者・教育委員会などシステムに関わる全ての人をサポートします。

Document + 襷

蓄積した資料や対応履歴を相互にたすきがけして活用することで、ICTの襷(たすき)を未来に繋いでいきます。

d+tasの特徴

    • point1
    • リアルタイムに把握
    • 問い合わせの進捗状況を複数人がリアルタイムに把握することで保守サポート 業務の最適化がなされ、迅速かつ高品質な問い合わせ対応が可能になります。

      ピンク矢印

    • point2
    • 問い合わせの内容・対応などを記録し、情報共有
    • 問い合わせがあった機器、障害の内容、その対応方法などを記録して学校ICT に関する独自のデータベース を構築し、蓄積されたデータベースの分析結果を 「教育委員会様」「学校様」「保守業者」間で情報共有をします。

      ピンク矢印

    • point3
    • 問題点や課題点を明確化
    • データベースの情報を共有することによって、現在抱えている問題点や将来の ICT利活用への問題点など明確になり、保守サポート水準の向上を目指します。

dtasイメージ図

保守業者とは、PC・タブレット等の修理を行う専門業者です。
e-supportを利用したリアルタイムな情報共有が、保守業者の効率化と品質の向上を実現します。

flow

サポートの流れ

水色矢印

  • 受付

    学校から問い合わせがあった場合、学校名、対象の機器、症状等を確認します。

    • 学校
    • オペレーター
    • d+tas
  • 一次対応

    受け付けた内容から学校への対応です。
    受付時に対応できる場合や訪問が必要な場合の日時の調整をします。

    • 受付時対応
    • オペレーター
    • 学校
  • 二次対応

    受け付けた内容から学校へ訪問し対応します。

    • 訪問が必要な場合
    • 学校に訪問
  • 対応完了

    学校からの問い合わせが解決したことを登録します

merit

導入のメリット

水色矢印

  • 学校で発生した情報機器に関する「問題」と「対応」を記録した独自のデータベース構築を実現
  • 学校におけるPC等の故障状況と、修理状況をリアルタイムに把握
  • 複数の保守業者の対応を一元管理
  • PC等の故障台数を学校別、月別に統計を取得可能
  • 教育委員会担当者様が異動された場合でも、全ての情報がデータベースに保存されているため、 スムーズな引継ぎが可能

system

機能紹介

水色矢印

インシデント管理

お問合せに対してお伺いしなければならないことを、長年の経験・蓄積をもとに分析した最も効率的な入力画面の配置です。

登録後即一覧表として見られます。

見える化で人員の情報共有が進みます。

勿論CSVでデータを取りだし、加工することもできます。

問題管理

問合せが多い内容が登録によってわかります。

問題が発生しているのかどうか、発生しそうなのかどうか、確認することができます。

権限管理

ユーザー毎に権限を設定することができます。

必要な機能を必要な権限で利用することにより情報漏洩のリスクを軽減するとともに、データの有効利用を図ることができます。

ハイパーブレインの
支援制度
  • 独自システムにより、情報を一元化しサポート内容を明確化
  • 情報の蓄積、検索、報告で連携のとりやすい体制をサポート
  • 豊富な経験から、導入内容をご提案・サポート

流れイメージ 流れイメージスペシャル

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